看護師転職の失敗事例 | 看護師の復帰・再就職|シングルマザーでブランクありの私がした事






看護師転職の失敗事例

長年人材不足が続いている看護師業界は、他の職種よりも求人募集が多いので転職しやすいですし、給与面でも待遇が良いと言えるでしょう。

それでも、ある調査で転職をした看護師に「転職は成功か、失敗か」というアンケートをしたところ、成功したという人の割合は3人に1人、後の2人は失敗という結果が出たのです。

なかなか転職先が見つからない、という方からすると、看護師はみんな転職成功者に見えてしまいますが、失敗する人の方が多いというのが実情です。

nakukangosi

失敗事例1

  • 募集のときに書かれていた条件と契約内容が違う
  • 残業なしとなっているのに実際には残業があった
  • 給与の中に見込み残業が含まれているため残業代がつかない
  • 休みが取れない

など、実際に働いてみたら条件とは全く違うという職場が多いようです。

こういったことは、内定を受けたときに雇用条件など契約内容を書面にしてもらうべきなのですが、それを怠ってしまうと失敗してしまうのですね

失敗事例2

  • 人間関係が悪くなった

人間関係というのは、傍から見ただけではわからないので、

落ち度すべてが自分にあるということではありません。

ただ、職場同士の人間関係が悪い病院は近所でもあまり評判が良くなかったりするので、

事前にある程度までは調査をすることも可能ですから、

しっかり調べておきたいものですね。

ですが、条件の相違や人間関係などは実際に働かないと分からないことも多いので、

転職を失敗しないためには看護師専門の転職支援サイトなどを利用して情報収集をしておきましょう。